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お知らせ

南丹市消防団 出初式 さらなる地域防災力を高める一年に

 1月11日、園部文化会館アスエルそのべで、令和8年 南丹市消防団の出初式が行われ、団員らおよそ300人が出席しました。
 西村良平市長は式辞で「南丹市が合併し20年。団員は400人減少している。さらなる地域防災力を高めるため、今後は消防団OBにも協力を仰ぐ体制づくりを行っていきたい。」と述べました。
 また野中大樹団長は、「自然災害が日本列島を襲い、今年に入ってからも地震や山林火災が発生している。火災予防の徹底を始め、市民の防災意識の向上など、消防団のやるべき任務に邁進していきたい。」と訓示しました。
 併せて、表彰状伝達授与が行われました。京都府消防協会長表彰、南丹市長表彰など消防団活動に尽力した団員が紹介され、表彰状が贈られました。
 式の後は、市役所前の道路で車両パレードが行われました。園部消防署のはしご車やタンク車、南丹市消防団のポンプ車などが続き、沿道から市民が手を振り、今年一年の安全を願いました。

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