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美山町宮島 しろ山ほほえみサロン 笑いのあるサロンは健康の秘訣

3月26日、美山文化ホールを会場に、しろ山ほほえみサロンが開かれ、宮島地区の高齢者らおよそ20人が集いました。

元気にすごせるまち宮島協議会が主催しているこのサロンは、65歳以上の高齢者が気軽に集い交流する場として、毎月1回開かれています。今回は、南丹みやま診療所と美山林健センター診療所の医師、西岡大輔さんを招いて、健康について話を聞きました。西岡さんは、昨年4月から毎週金曜の外来を担当。内科・外科・小児科、高齢者など「総合診療」を専門としています。また、地域全体が協力して病気を予防するまちづくり「地域包括ケア」にも力を入れています。

「孤立することは健康によくない。週に一回は人と会う、誰かと一緒に食事する機会を増やすことが大切。よく笑うサロンに参加することは、それだけで健康になる秘訣なので、男性も積極的に参加してほしい」と話しました。

参加者は、西岡さんと医療についての質問を気軽に交わしながら、「コロナで交流の機会が少なかったので、今日はみんなの元気で変わりない姿を見られて嬉しい」と語りあい、笑いあふれる朗らかなひと時を過ごしました。