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お知らせ

学びの南丹 優しい日本画教室 ゆっくり 大胆に 楽しく基礎を学ぶ

6月11日、八木市民センターⅰスタやぎで、優しい日本画教室が行われました。

南丹市では今年度、「学びの南丹」と題して、多彩な文化講座を開講していきます。

日本画教室は初めての開催で、多くの関心を集め、当初の定員を超える参加がありました。

講師は、京都市在住の日本画家、日展準会員の村林典博さん。村林さんは「日本画は屏風や掛け軸など奥深く固いイメージがあるが、恐れることなくゆっくりと大胆に描いてほしい」と話しました。

参加者は、自分好みの野菜を選びデッサン。構図や姿勢、鉛筆の動かし方など村林さんからアドバイスを受け、楽しんで描いていました。

今後3回の講座で、金潜紙に転写したり、貝殻を粉にした胡粉や水彩絵具で色付けし、作品を完成させます。