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お知らせ

伝統行事 牧山の松明 集落を照らす松明の火

8月24日、日吉町中世木の牧山集落で、伝統ある松明行事「牧山の松明」が行われました。
この行事は、毎年8月24日に行われており、無病息災、豊作などを願う歴史ある伝統行事で、京都府の無形民俗文化財に指定されています。
今年もコロナ禍の影響を受け、規模を縮小。参加者も関係者に限定して行われました。
祭壇の灯明から種火をもらい、点火。高さ3・5メートルの大松明はぱちぱちと音をたて燃え上がりました。
伝統の松明の火が静かな集落の空を赤く染めました。