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京都府消防操法大会 4年ぶりの開催 消防技術の向上と士気高揚

8月28日、京丹波町の丹波自然運動公園で、京都府消防操法大会が行われました。
消防団員の技術の向上と士気の高揚を図るために、2年に一度実施されていますが、今回は4年ぶりの開催となりました。
大会会長の西脇隆俊京都府知事は「消防団は地域防災の要。自然災害から府民の安全と財産を守るために、重要な役割を担っていただいている」と式辞を述べました。
ポンプ車操法の部と小型ポンプ操法の部あわせて、17市町の代表が出場し、南丹市からは、ポンプ車操法に、八木支団第1分団が、小型ポンプ操法に園部支団第3分団が、訓練の成果を存分に発揮しました。
審査の結果、京丹波町がそれぞれの部門で優勝し、全国大会に出場します。南丹市からは小型ポンプ操法が4位入賞を果たしました。