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お知らせ

美山かやぶき美術館 荒川尚也ガラス展 周りの光をとりこみ 輝く作品の数々 

現在、美山かやぶき美術館では、荒川尚也ガラス展が開催されています。
京丹波町在住のガラス作家、荒川尚也さんが、かやぶき美術館で実施する4回目の展示会です。
無色透明のガラス作品は、周りの景色や光で表情を変え、訪れた人を楽しませています。
吹きガラスで制作された普段使いのグラスやお皿に加えて、フォトフレームや硯、ペン等も展示しています。
ひとがたや雲のゼンマイ仕掛けのオブジェもあります。
雲のオブジェは、家の近くの河原で調達したという石を使い、上下に動く様子が、雲の浮遊感を表現しています。
また今回は、荒川さんが敬愛し、作品の影響を受けた、日吉町の陶芸家、故、今波進さんの陶器と組み合わせた展示もあります。
今波さんの壺に生けられたガラスのハスや、可愛い鳥のオブジェなど、自然の光を活かして輝く、美しい作品は、時間を忘れ、ゆっくりと観賞したくなります。荒川尚也ガラス展、「ガラスに映る光」は、10月23日までです。