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令和4年度学びの南丹「歴史講演会」 丹波の山城盛衰記~中世から近世への移ろい~

12月10日、南丹市園部文化会館アスエルそのべで、令和4年度学びの南丹「歴史講演会」が開催されました。
講師には大河ドラマなどで建築考証として活躍する広島大学名誉教授、三浦正幸さんを招き、丹波の山城盛衰記~中世から近世への移ろい~と題した講演を行いました。 
三浦さんは、丹波の城の特徴として、複雑な地形をうまく生かした城が多く在る事、小さなものから日本最大級の山城八木城まで多数存在している事を上げました。
参加者は中世から近世へ城郭の移ろいを学びました。

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