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神心流尚道館北嶺地区 第50回吟詠詩舞発表記念大会 吟道で心を養い 伝統文化の継承を

 10月26日、八木市民センターiスタやぎで、神心流尚道館 北嶺地区による第50回吟詠詩舞発表記念大会が開かれました。
 参加者の力強い歌声が響く合吟で幕を開けた大会。北嶺地区会長の木村鋼風さんは、「記念大会の開催にあたり、多くの方々にご協力いただき感謝している。今日はじっくりと吟と舞を堪能してもらい、親睦の機会にしたい。」と挨拶しました。
 神心流尚道館は、京都を発祥とする詩吟や舞などの吟道を極める流派です。詩吟や扇舞で謡われる歌は、古くから伝わる和歌や漢詩をもとに、日本人の心や四季の情景を表現しています。
 大会では、会員が日頃の研鑚の成果を披露したほか、友情出演のゲストも加わり、華やかに会場を盛り上げました。
 最後は、家元一家による祝いの吟舞が披露され、節目の大会を美しく締めくくりました。

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