お知らせ
南丹市健幸・食育レシピコンテスト 南丹市の食材を使った簡単減塩レシピ

12月19日、園部文化会館アスエルそのべで、南丹市健幸・食育レシピコンテストの表彰式が開かれました。
今年のテーマは「南丹市で作られている食材を使った簡単減塩レシピ」です。
南丹市内の小中学生から、505点の応募があり、米や水菜、豆類、しいたけ、ゆず、豆腐など、地元の食材を活かしたアイデアあふれる作品が多数寄せられました。
書類審査と試食審査を経て、10点の入賞作品が選ばれました。
審査員長で、日本料理調理人として京都府の現代の名工でもある寺田弘和さんは、
「健康で美味しいものを食べてほしいという思いが一番大事。さまざまな工夫を凝らしてレシピを作ったことが素晴らしい」と講評しました。
受賞作品は、学校給食の献立や南丹市の広報誌、ホームページなどで紹介され、家庭や地域での食育推進に活用される予定です。
