お知らせ
南丹市二十歳のつどい 支えてくれた地域へ感謝を胸に

1月11日、園部文化会館アスエルそのべで「令和8年南丹市二十歳のつどい」が開かれ、晴れ姿の若者たちが集いました。
今年、二十歳の節目を迎えたのは、平成17年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた、332人です。
はじめに、南丹市文化観光大使・道端カレンさんからのお祝いメッセージが上映されました。道端さんは、「故郷の自然や家族・仲間の存在が自分を支えてくれる」と語り、「自分の気持ちを大切にしながら、さまざまな環境に柔軟に対応できる心を持ってほしい」と、未来へ踏み出す二十歳の若者たちへ温かいエールを送りました。
また、南丹市で活動するK-FREEによるダンスパフォーマンスが披露され、会場を盛り上げました。
誓いの言葉では、阪本 優さんと田中 知里さんが、家族や先生、地域の皆さんへの感謝を述べ、コロナ禍や様々な困難を乗り越えて今日を迎えられた喜びを語りました。
南丹市で培った経験を力に、未来へ向かって歩んでいく決意を感じる式典となりました。
