株式会社KCNなんたん

お知らせ

山里の記憶伝承教室~味噌づくり 地域の魅力にふれる体験教室

 2月21日、美山町の旧鶴ケ岡小学校で、「山里の記憶伝承教室~味噌づくり」が行われました。この取り組みは、鶴ケ岡振興会が地域に受け継がれてきた暮らしや知恵を伝え、移住促進にもつなげようと実施しているものです。
 この日は京都府内外からおよそ20人が参加。講師の地域で味噌づくりを行う竹内進さんの指導のもと、美山で収穫された大豆と米こうじを使い、味噌づくりに挑戦しました。
 味噌づくりは、大豆をゆで、機械やすり鉢を使って丁寧につぶし、米こうじと塩を混ぜ合わせ、空気が入らないよう容器に詰めて仕上げます。
 竹内さんからは「発酵させるために20度前後が保存に適している事など、昔ながらのコツも教わりました。
 仕込み終わった味噌は自宅に持ち帰り、12月頃まで熟成させるということです。
 また午後からは地域の散策や交流会も行われ、参加者は山里の暮らしに触れるひとときを楽しみました。

ページトップへ