お知らせ
農業×福祉×防災 愛農かまど作り 作って考えよう!地域の防災

3月14日、八木町南広瀬にある、城山共同作業所すくすく農園で「愛農かまど作り」が行われました。この取り組みは、明治国際医療大学 防災救急救助研究所と南丹市社会福祉協議会が協力し、農業・福祉・防災を一体的に進めながら地域の防災力向上を目指すものです。
災害時にも活用できる「かまど」は、4日間にわたって福祉施設の利用者や職員、地域住民が協力し、自分たちの手で作り上げました。
この日には20人が参加し、レンガを使ってかまどを組み上げる工程に取り組んでいました。熱効率の良いかまどに仕上げるため、レンガの切り出しや並べる作業、セメント作りなどを協力しながら進めていました。
参加者からは「自分たちで作ることで、防災への意識が高まった」という声も聞かれました。
完成したかまどは、5月17日に火入れを行い、地域の集まりなどでも活用される予定です。
