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生身天満宮 梅花祭 春を告げる梅の香り広がる

3月22日、生身天満宮で梅花祭が行われ、梅園内にある絵馬堂で、神事と献茶の儀が執り行われました。参列者は、菅原道真公への慰霊と、日々の安全への感謝、そして世界平和への祈りを捧げました。
続いて古典尺八の演奏が披露され、梅の香りとともに、静かな音色が境内に響きました。また、雅楽の演奏も奉納され、伝統の調べが、絵馬堂を包み込みました。
境内の梅園では、およそ100本の紅白さまざまな品種が順に咲き始めており、ほのかな香りが漂っています。
春の訪れを告げる梅花祭は、地域の人々が自然と向き合い、心静かに想いを込めるひとときとなりました。
