お知らせ
天引村地域資源活用協議会 ニホンミツバチの巣箱づくり

3月21日、園部町天引にある交流スペース、天引村倶楽部で、ニホンミツバチの巣箱を作りました。
この取り組みは、地元住民でつくる天引村地域資源活用協議会が主催するもので、ニホンミツバチを保護し、地域おこしにつなげる「丹波ノ國ニホンミツバチの里プロジェクト」の指導の下、実施されています。
この日は、南丹市や篠山市などから15人が参加し、重箱式の巣箱とスズメバチのトラップを作りました。
巣箱を狙うスズメバチ対策として、ペットボトルに焼酎や黒酢などの発酵した液体を入れて、スズメバチをおびき寄せ、駆除する工夫などを教わりました。
巣箱の内側には、蜜ろうをたっぷりと塗り込み、10個の巣箱が完成しました。
参加者は、9月に、ハチミツが採れるのを楽しみにしていました。
