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お知らせ

明治国際医療大学 学院創立100周年記念 ノーベル生理学・医学賞受賞者の講演を聞く

 3月26日、明治国際医療大学で、経営母体の明治東洋医学院の創立100周年を記念した講演会が行われました。
 今回は、2009年にノーベル生理学・医学賞を受賞した、カリフォルニア大学サンフランシスコ校名誉教授のエリザベス・H・ブラックバーン博士が講演しました。
 DNAを守る役割をもつ「テロメア」の構造について話を聞きました。テロメアは、染色体の末端を保護する「キャップ」のような役割を持ち、細胞分裂を繰り返すたびに少しずつ短くなり、老化などが起こります。また、ストレスや生活習慣がテロメアの長さに影響を与える可能性についても触れ、健康的な生活の重要性を強調しました。
 参加者は、最先端の生命科学の話に耳を傾け、講演後には熱心に質問をする姿もあり、関心の高さがうかがえました。

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