お知らせ
美山小学校 5・6年生と教職員による熟議 学校をよりよくするために意見を交わす

4月16日、美山小学校の5・6年生と教職員が一緒に熟議を行いました。
「子どもが、大人が、もっと生き生きしている学校」を目指して、どんなことでも話せる関係づくりをしようと行われたもので、今年で3年目の取り組みです。
話し合いでは、グループに分かれて、テーマごとに意見を出し合いました。
いきいきしている学校はどんな学校かでは、笑顔があふれ、楽しい学校にすることや、助け合うこと、自分らしくいることなどの意見がありました。つづいて、どう実現するかのテーマでは、話しやすい雰囲気をつくることや、自分と違う意見でも受け入れてやってみること、みんなの好きが発揮できる時間をつくることなどの意見がありました。
話し合いのあと、チームごとに発表し、児童たちはみんなの意見に耳を傾けていました。
今回出た意見は、美山小学校をよりよくしていくために、児童の委員会活動で実践していく予定です。
