お知らせ
胡麻郷小学校4年生 田植え体験 手植えの体験を通して米づくり学ぶ

5月19日、胡麻郷小学校4年生15人が、総合的な学習の時間に、田植えに挑戦しました。この取り組みは毎年行われているもので、学校運営協議会の委員や地域住民、保護者などが協力しています。
子どもたちが田植えするのは、学校運営協議会会長の塩貝正和さんの水田です。塩貝さんから、苗の植え方について説明を受け、横一列に並び、丁寧に苗を植えていきます。児童たちは、ひんやりとした泥の感触を楽しみながら、慣れない手つきで一株一株植えていました。
秋には、稲刈りを体験し、収穫したお米は、おにぎりパーティーで味わう予定です。
