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没後400年 地元のキリシタン武将 内藤ジョアンを歌芝居で伝える

 八木市民センター「iスタやぎ」で、5月24日、戦国時代のキリシタン武将、内藤ジョアンを題材にした歌芝居が上演されました。この公演は、内藤ジョアンの没後400年の節目にあたり、地元の観光協会が企画したものです。没後400年となる今年、公演の台本を手掛け、主役の内藤ジョアンを演じるのは、声楽家の内藤大さんです。
 歌芝居「甦れ!内藤ジョアン」は、声楽家のほか、畑バレエ教室の子どもたちや、地元の河鹿合唱団も出演し、世代を超えて共演しました。戦乱の世の中で、キリスト教を信仰し、地元の民衆を守ろうとする、ジョアンの姿を描いたストーリーと熱演に、観客は引き込まれました。
 受け継がれてきたものを後世へ。地域の歴史上の人物を知ることは、今を生きる私たちの在り方を見つめなおし、郷土への誇りにつながる貴重な機会となりました。

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