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京都丹波デュアスロンin 南丹 特別大会 豊かな緑の中を駆け抜ける熱いレース

 5月24日、京都丹波デュアスロンin南丹特別大会が、八木町の大堰川緑地公園周辺で開催されました。
 この会場は、来年5月に、生涯スポーツの国際総合競技大会、「ワールドマスターズゲームズ2027関西」のデュアスロン競技の舞台となります。今回は、来年の競技で使われるコースを走るプレ大会として、実施されました。
 5キロのラン、36.84キロのバイク、再び5キロのランで競うスタンダート部門をはじめ、障害のある選手が出場するパラスプリントや、距離の短いスーパースプリントに、全国から162人が集いました。また、オリンピックに3回出場したトライアスリートの上田藍選手と、南丹市文化観光大使の道端カレンさんが沿道で声援を送りました。
 フラットな川沿いと、見通しのよい田園エリアを駆け抜ける、南丹市の豊かな自然を感じられるコースで、中学生から70代までの幅広い年代の選手がベストを尽くしました。
 各部門で表彰が行われ、選手の健闘が称えられました。

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