お知らせ
日吉町森林組合「わかばプロジェクト」 子どもたちの未来へ 森づくりの一歩

日吉町森林組合が進める森づくりの取り組み「わかばプロジェクト」が、4月18日、日吉町木住の山林で行われました。
わかばプロジェクトは、地域の森を元気にし、子どもたちが将来誇れる環境を残そうというもので、森を通じた地域のつながりづくりなどを目標に掲げています。
これまでに、どんぐりを集めたり、苗木を育てる活動が行われ、今回は植樹の工程が実施されました。この日は、市内外からおよそ36人が参加しました。
クワやディブルと呼ばれる植栽に使う道具を手に、クヌギの苗木を一つひとつ丁寧に植えていきました。斜面で足元を確かめながら土をかぶせるなど、参加者は声を掛け合いながら作業を進めていました。
今回植樹が行われたのは、およそ30アールの山林で、小さな苗木に未来への思いが込められました。
作業のあとには、参加者に感謝状が手渡され、昼食を囲みながら交流を深める姿もありました。
日吉町森林組合では、今後も継続して森づくりに取り組むことにしており、次回は10月にどんぐり拾いが予定されています。
