お知らせ
園部第二小学校と農芸高校が野菜苗の植え付けで交流 野菜づくりでつながる 学びの交流

4月27日、園部第二小学校で、農芸高校生の育てた野菜苗を植え付ける交流授業が、行われました。
園部第二小学校では、野菜を育て観察する授業が行われており、これまでは農芸高校で育てられた苗を購入していましたが、昨年からは高校生が学校を訪れ、小学生と一緒に苗の植え付けに取り組んでいます。
この日は、園部第二小学校の2年生37人と、農芸高校野菜コース3年生8人が、参加しました。
高校生が自ら育てた苗を持参し、植え付けの深さや、扱い方などを説明し、一緒に作業しました。小学生たちは、班ごとに分かれ、プランターには、ミニトマトやナス、甘長唐辛子を、学校の畑には、カボチャや大玉トマト、オクラ、キュウリなどを植えました。
最後に高校生から育て方のポイントを学び、小学生たちは収穫にむけて世話を続けていきます。早ければ、7月ごろから収穫できる見込みです。
