株式会社KCNなんたん

お知らせ

南丹市民生児童委員協議会 総会・全員研修会 こどもの成長を支えるまちづくりのために

 5月26日、園部文化会館アスエルそのべで、南丹市民生児童委員協議会の総会と研修会が開かれました。
 民生児童委員は、住民の立場に立った身近な相談役として地域福祉の推進を担っています。会長の今井惠一さんは、「思いを胸に、それぞれの立場・地域で活動を進めてほしい。」と挨拶。総会では、相談・支援活動を推進や、関係機関との連携など、今年度の活動方針を確認しました。
 続いての研修会では、「社会的養護・里親制度」と題し、3人の講師から講演を聞きました。
 京都府家庭支援総合センターの職員からは、さまざまな事情で、家庭で暮らすことのできない子どもたちを社会全体で育てようという「社会的養護」の理念について説明がありました。
 また里親支援専門相談員からは、「ホームステイ里親」制度の紹介や、施設で暮らす子どもたちの生活状況、里親との関係性の深まり方なども聞きました。
 参加者は、社会で子ども達を育む大切さを改めて考え、今後の活動に活かす思いを共有しました。

ページトップへ