お知らせ
大石酒造×日吉ダム×南丹市 南丹市に新たな特産品が誕生

美山町に蔵を持つ大石酒造と、日吉ダムを管理する水資源機構 桂川・猪名川ダム総合管理所、そして南丹市の3者連携により、南丹市に新たな特産品が誕生しました。
日吉ダム貯蔵酒「日吉晴」。まろやかで、後味さわやかな味わいが特徴の日本酒です。
昨年7月の貯蔵開始から10ヵ月を経て、5月18日、お披露目となりました。
日吉ダム堤体内の気温が1年を通して15度前後に保たれていることを活用し、純米吟醸酒を一定の温度のもとで貯蔵し、緩やかに熟成させました。貯蔵に伴う空調設備が不要で、環境にも優しい。身近な地域資源を有効活用した全国でも珍しい取り組みです。
西村好高市長は「南丹市を代表する商品として成長させ、全国に発信していきたい」と地域ブランド力の向上に期待を寄せました。
また製造にあたった大石酒造株式会社の大石博司代表取締役は「美山の寒さとおいしい水、日吉ダムという特別な環境が生んだ日吉晴れを多くの方に味わっていただきたい」と述べました。
「日吉晴」は、南丹市の特産品としてふるさと納税の返礼品のほか、道の駅などで販売される予定です。
