お知らせ
園部第二小学校で測量体験学習 測量の役割や技術を楽しく学ぶ

6月3日の「測量の日」を前に、5月26日、園部第二小学校で「測量体験学習」が行われました。
これは、子どもたちに測量の意義や役割について知ってもらおうと、毎年、一般社団法人京都府測量設計業協会が京都府内の小学校を巡って開催しています。
南丹市内での開催は今回が初めてで、園部第二小学校6年生44人が参加しました。
体験コーナーでは、ボールを投げた距離を、歩いて測った距離と、測量機器で図った距離を比較するコーナーや、「レベル」と呼ばれる機器で高さを測る体験など、9つの体験コーナーが用意されました。
「GPSを使った体験」では、歩いた軌道を記録し、絵や文字を描きました。中には児童たちが協力しながら、なんたんテレビのキャラクター「じゅういちくん」を描く姿も見られました。
児童たちは、普段なかなか触れる機会のない測量機器を使いながら、測量が暮らしのさまざまな場面で役立っていることを学んでいました。
最後は、グラウンドに実寸大で描かれた園部城の城門の前で記念撮影を行い、体験学習を締めくくりました。
