お知らせ
全日本自転車競技選手権大会ジュニアロードレース 全国から若きサイクリストが美山に集う

6月28日、美山町で全日本自転車競技選手権大会ジュニアロードレースが開催され、ジュニア日本一を目指す、若きサイクリストが全国各地から約290人集まりました。この大会は、全日本自転車競技連盟が主催し、美山町での開催は5回目です。選手たちは、1周10・3キロメートルの距離をクラスに応じて周回し、タイムを競います。
ピンクのユニフォームに身を包んだ北桑田高校には、地元・美山中学校出身の選手も多く在籍しています。
コースは、急なカーブやアップダウンもあり、最大の難所は九鬼ヶ坂峠です。選手たちは、苦しい登り坂で、ペダルを踏み込み、懸命に頂上を目指し、下りでは風を切るようにスピードを上げていきました。集団の中、激しい駆け引きを繰り広げながら、ゴールまで、走り抜けました。
8月2日には、美山町の同じコースで、全国高等学校総合体育大会、インターハイのロードレース競技が行われます。
