株式会社KCNなんたん

お知らせ

京都聖カタリナ高校 世界で活躍するオペラ歌手の暮らしと舞台裏を知る

 7月7日、京都聖カタリナ高校で、総合的な探究の時間としてドイツを拠点に活躍するソプラノ歌手・辻井亜季穂さんが講師として招かれました。
 オペラの本場ドイツで活躍する辻井さんは、ドイツの音楽演劇大学を卒業後、アルベルト・ロイツィング国際コンクール1位を受賞するなど、数々のコンクールで受賞しています。
 講演では、オペラ歌手は歌うだけでなく、語学やダンスの習得、オーディションへの挑戦、SNSでの発信なども大切な仕事だと話しました。さらに、ドイツで16年間暮らす中で感じた文化や生活習慣の違いについても紹介。オペラの舞台や楽屋裏などの写真を映したスライドでは、舞台メイクによる変化や楽屋での過ごし方など、普段は知る機会の少ないエピソードも披露され、生徒たちは興味深く聞き入っていました。講演の合間には歌の披露もありました。

ページトップへ