お知らせ
第4回なんたん未来会議 若い世代が南丹市の未来を提案

8月3日、南丹市議会本会議場で第4回なんたん未来会議が開かれ、市内4つの高校から15人の生徒が参加しました。
この取り組みは、市政への理解を深め、地域課題について、高校生の意見を反映したいと南丹市議会が企画したものです。今回のテーマは、人口減少と移住定住策です。市議会議員を交えてアイデアをまとめたあと、学校ごとに意見発表をしました。
園部高校は、娯楽の場を増やそうと、昭和40年代ごろまで園部駅にあったSLのターンテーブルを再設置して、人を呼び込むことを提案。
京都聖カタリナ高校は、若者が暮らしやすいまちを目指して、電車やバスの利便性を良くし、駅前に高校生が運営するカフェを提案しました。
また、農芸高校は、学校で育てた農産物をオリジナルブランドとしてSNSで発信し、移住定住者が農業を学べる機会をつくることを提案。
北桑田高校美山分校は、美山の道の駅で自然体験ができる新たな観光について提案しました。
南丹市議会では、高校生の熱意あふれる発表を今後の議員活動に活かしていきたいとのことです。
