株式会社KCNなんたん

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京都伝統工芸大学校 夏休みこども陶芸体験 伝統工芸に親しみ 世界に一つだけの器を制作

 7月28日、京都伝統工芸大学校で、子どもたちを対象にした陶芸教室が開かれました。南丹市や亀岡市、京丹波町からおよそ30人の小学生が参加し、陶芸の楽しさにふれました。
 はじめに、京都伝統工芸大学校・陶芸科の学生が、電動ろくろを使った制作のデモンストレーションを披露。その後、子どもたちは実際に電動ろくろを使い、お椀型に形を整える工程を体験しました。
 子どもたちは、初めて使うろくろに戸惑いながらも、指先の感覚を頼りに、皿やコップなど思い思いの作品づくりに挑戦。作品をろくろから切り離すと、ほっとした笑顔を見せていました。
 完成した作品は、釉薬をかけて焼き上げたあと、参加者の自宅へ届けられるということです。

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