株式会社KCNなんたん

お知らせ

南丹市・株式会社タニタヘルスリンク 健幸まちづくり推進のため包括連携協定を結ぶ

 8月21日、南丹市役所で、健幸まちづくりのための協定締結式が行われました。
 南丹市は、「住んでいるだけで健康で幸せになれるまちづくり」を目指し、株式会社タニタヘルスリンクと協定を結びました。タニタヘルスリンクは、健康づくりを支援するためのシステムやサービスを提供する会社です。自治体との協定締結は、京都府内では南丹市が初めてで、全国では25例目となります。
 今後は、「なんたん健幸ポイント事業」を推進し、健康状態の見える化を図ることで、市民の健康寿命の延伸や健康増進につなげていきます。
 また、ウォーキングする人が増えると、地域を見守る目にもつながることなどが、タニタヘルスリンクの代表取締役社長の土志田 敬祐さんから説明されました。
 この日は、西村好高市長が体組成計を使って、体脂肪率や筋肉量などを測定しました。
 こまめに測定することで健康状態を知り、健康への意識を高めることにつながることを実感していました。

ページトップへ