お知らせ
教えてマイスターものづくり体験@京都 ものづくりマイスターから“本物の技”を学ぶ夏

8月22日、南丹市国際交流会館で、ものづくりマイスターによる職業体験イベントが開かれ、夏休み中の親子など100人が参加しました。
京都府技能振興コーナーが主催し、京都労働局ハローワーク園部・ハローワーク西陣、南丹市とが連携して初めて開催されました。
子どもたちは、国が認定した優れた技術者「ものづくりマイスター」から直接指導を受け、実際の材料や道具を使って、本物のイ草を使ったミニ畳や床材を使った小物入れ、モザイクタイルを使ったコースター、色聚楽ぬり絵の4つの講座を体験しました。
参加した子どもたちは、自分の個性をのびのびと発揮し、世界に一つだけの作品を作り上げました。
地域、企業、行政が連携し「地域で学び、地域を知り、将来の選択肢を広げる取組として、今後も継続していきたい」と話しています。
