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お知らせ

第10回木崎町区自主防災訓練 震度7の地震を想定し防災意識を高める

 9月5日、園部町木崎町区で、第10回自主防災訓練が行われました。
 この訓練は、木崎町区と木崎町区自主防災会が、地域の防災意識を高め、災害発生時に落ち着いて行動できるよう毎年実施しているものです。南丹市を震度7の大地震が襲ったという想定で行われ、住民およそ130人が参加しました。
 午前8時に、防災無線で地震発生を知らせる放送が流れると、住民たちは、会場となった園部スポーツセンターに集まり、避難や安否確認の流れを確認しました。
 起震車による地震体験をはじめ、消火器を使った初期消火訓練や、消防車への乗車体験が行われ、参加者は実際の災害を意識しながら訓練に取り組みました。また、スポーツセンターの館内では、非常食の試食のほか、心臓マッサージやAEDの使い方を学ぶ体験も行われました。
 参加した住民たちは、さまざまな体験を通して、災害への備えや、いざという時の行動について確認していました。

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