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南丹市立文化博物館 秋季企画展「内藤ジョアンと八木城」 没後400年 八木城主の生涯をたどる

10月12日まで、南丹市立文化博物館で、秋季企画展「内藤ジョアンと八木城」が開かれています。
内藤ジョアンは、戦国時代に丹波守護代内藤氏の当主を務め、八木城を拠点としたキリシタン武将です。
今年は、ジョアンの没後400年の節目にあたることから、企画展では、古文書や絵図などの資料を通して、ジョアンの生涯と八木城の歴史をたどっています。
また、ジョアンが丹波を離れる契機となった明智光秀による丹波攻略にも焦点を当て、当時の南丹地域を取り巻く戦国時代の動きを紹介しています。
会場にはこのほか、ジョアンが生涯を終えたフィリピン・マニラと八木町との交流に関する資料も展示され、ジョアンを通じた現在まで続くつながりを紹介しています。
