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第43回全国都市緑化フェアin京都丹波 花と緑の祭典 京都丹波で開幕

9月18日、「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり~」が開幕しました。
全国都市緑化フェアは、花や緑への理解を深め、緑豊かなまちづくりにつなげようと、1983年から全国各地で開かれている「花と緑の祭典」です。第43回となる今回は、南丹市、亀岡市、京丹波町を舞台に、「食農と環境そしてアートで輝く京都丹波」をテーマに開催されます。
開幕初日の9月18日には、オープニングセレモニーと開会式が行われました。オープニングセレモニーでは、丹波亀山鉄砲隊の祝砲を合図に、亀岡市吹奏楽団と園部吹奏楽団による演奏が披露されました。
続いて、実行委員会会長を務める亀岡市の桂川孝裕市長があいさつしました。関係者によるテープカットが行われ、全国都市緑化フェアの開幕を祝いました。
開会式では、秋の収穫と稲の実りを喜ぶ日本の祭りから着想を得た舞台が披露されました。地元の子どもたちが大地や川、稲穂を、バレエダンサーが月と太陽を表現します。和太鼓や篠笛の響きとともに、自然の恵みへの感謝と収穫の喜びを表現しました。
今回のフェアは、南丹市、亀岡市、京丹波町の2市1町が一つとなり、京都丹波の豊かな自然や食、文化、芸術など、それぞれの地域が持つ魅力を生かして開催されます。
期間中は、各地で花や緑を楽しめる展示をはじめ、食や農業、環境、アートなどに触れる様々な催しが予定されています。
「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり~」は、11月8日まで開催されます。
