お知らせ
全国都市緑化フェアin京都丹波 南丹市会場オープニング記念式典

全国都市緑化フェアin京都丹波の開催にあわせて、園部公園が新しく生まれ変わり、9月19日に、オープニング記念式典が行われました。
「文化と賑わい」をテーマにした会場には、色とりどりの花々が植えられ、来場者を迎える華やかな空間が広がっています。花の植栽には、「園部町花友の会」の会員や、農芸高校の生徒らが携わりました。
また、公園には記念モニュメントも設置されました。作品の名前は「FAMILY」。南丹市在住の彫刻家、塚脇淳さんが手がけたもので、式典では、西村好高市長から塚脇さんに感謝状が贈られました。
そして、子どもたちが楽しめる大型遊具も新たに設置され、テープカットで完成を祝いました。そのあと、園部高校・附属中学校吹奏楽部が演奏を披露し、華やかな音色で園部公園のオープンを盛り上げました。
また今回、公園に隣接するこむぎ山の散策道が整備され、新しい案内看板が設けられました。山頂では、桜の苗木や大阪・関西万博のルクセンブルクパビリオンから譲り受けたシマトネリコなどの木、合わせて6本の記念植樹も行われ、南丹市の新たな緑として大切に植えました。
花と緑に彩られ、新たな魅力が加わった園部公園。全国都市緑化フェアの南丹市会場として、訪れる人を迎えます。
