お知らせ
南丹市地域おこし協力隊委嘱状交付式 それぞれの経験を地域の力に 新たな視点で南丹市を発信

9月2日、南丹市役所で、令和8年度地域おこし協力隊の委嘱状交付式が行われました。地域おこし協力隊は、人口の減少や高齢化が著しい地域に、地域外から人材を受け入れ、地域の魅力を掘り起こしながら、移住や定住につなげていく制度です。
今回、地域おこし協力隊に任命されたのは、京都府出身で、民泊経営や海外での果樹園の勤務経験がある、大八木一秀さんと、JICA海外協力隊として、およそ7年間、モロッコやインドなどで卓球のコーチを務め、宮城県女川町で、広報兼町長秘書を担当した坂本卓也さんです。
西村好高市長から、「Uターンや定住者を呼び込んだり、地域の情報を発信する取り組みを進めてほしい。」と、歓迎と活躍を期待する言葉が贈られました。
大八木さんは、「まずは地域で暮らし、どのような形で活動していくと良いかを問い続けながら、生活したい。」と話しました。また坂本さんは、「今までやってきた卓球の指導や、広報スキルを使って情報発信を行い、地域を盛り上げていきたい。」と抱負を語りました。
今回2人を加え、南丹市で活動する地域おこし協力隊は、合わせて4人となりました。南丹市の魅力を開拓していきます。
