お知らせ
京都・南丹 園部城祭り 音楽・食・文化で園部公園一帯が賑わう

10月3日、園部公園一帯で、京都・南丹 園部城祭りが開催され、多くの人で賑わいました。
オープニングを飾ったのは、小山太鼓です。力強い太鼓の音が会場に響き渡り、祭りの幕開けを盛り上げました。ステージでは、終日、地元ミュージシャンや吹奏楽団などが演奏を披露し、訪れた人たちは、思い思いにステージを楽しみました。
会場では、キッチンカーや手作り体験コーナーが並びました。南丹警察署の啓発コーナーでは、パトカー展示のほか、たい焼き店とコラボした、特殊詐欺被害防止を啓発する商品も販売されていました。
南丹市国際交流会館の館内では、日本養生普及協会の全国大会が開催されました。公開講座では、明治国際医療大学 鍼灸学部 学部長の伊藤和憲さんが、「今の時代にあった養生を考える」をテーマに、自然を日常にとり入れた健康な生活について話しました。またVR体験や発酵風呂などの養生体験コーナーが設けられました。1階ホールでは、着物リフォームやぬいぐるみ・小物など、手作りサークルによるマルシェが開かれていました。
スパークそのべの会場では「丹波大食堂」と題して、松茸弁当や栗ご飯をはじめ、京都丹波の食材を使った料理など、秋の味覚を楽しめるメニューが並びました。
音楽や文化、食など、さまざまな催しでにぎわった園部城祭り。フィナーレは打ち上げ花火です。会場に集まった子どもたちが元気いっぱいにカウントダウン。秋の夜空に花火が打ち上がり、華やかに祭りを締めくくりました。
