お知らせ
古代中国の編鐘と日本の和編鐘が出会うひととき 悠久の時を超え 音色響く

10月25日、南丹市国際交流会館で、古代中国の祭礼の儀式に使われていた打楽器「編鐘」と、日本風にアレンジされた「和編鐘」の演奏会が開かれました。
この演奏会は、会館に展示されている編鐘の魅力を広く知ってもらうことと、日中の国際交流の懸け橋となることを願い、南丹市国際交流協会が主催したものです。
日本で唯一の和編鐘奏者で作曲家のゆきね(有機音)さんが演奏を披露しました。会場には、澄み渡った美しい音色が響き渡り、訪れた人たちはじっくりと耳を傾けていました。
